文化

歴史文化講演会

 福島民友新聞社は12月11日(日)午後1時から、白河市で「歴史文化講演会」を開きます。
 今年は南湖神社ができて100年であることから、南湖神社に祀(まつ)られている松平定信にちなんだ話題などを3人の講師が語ります。

日時 令和4年12月11日(日) 開演:午後1時
会場 新白信ビルイベントホール(白河市立石96番地)
定員 200人
参加費 無料
主催 (一社)漢字文化振興協会、(公財)德川記念財団、福島民友新聞社

・講演1
 演題「江戸時代雑感」
 一般社団法人漢字文化振興協会会長 水戸德川家15代当主 德川斉正氏

・講演2
 演題「徳川幕府と東北日本」
 公益財団法人德川記念財団理事長 德川宗家18代当主長男 德川家広氏

・講演3
 演題「将軍側近からみる德川政治」
 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院准教授 福留真紀氏

参加申し込みはこちら

みんなで学ぼう!「わたしたちのふくしま」

令和4年度福島県地域創生総合支援事業

ここでしか学べない特別講座!! みんなで学ぼう!「わたしたちのふくしま」

参加親子募集中!! 申し込み締切12月8日!

 今から11年前に起きた東日本大震災。私たちは震災からたくさんのことを学びました。本イベントでは小学生の子を持つ親子を対象として、命と心を守ることの大切さを学ぶほか、科学を生かした防災知識について、実験を交えながら学んでいきます。この機会にしか体験することができないイベントです!

第1部 親子で一緒に学ぼう「わたしたちのふくしま」
概要 絵本作家の松本春野さん、東日本大震災・原子力災害伝承館の泉田淳さんを講師としてお招きし、講話を通して東日本大震災について知っていくほか、親子学習を通して命と心を守ることの大切さについて理解を深めていきます。
講師 松本春野さん絵本作家・イラストレーター 松本春野さん・・・1984年東京都出身。多摩美術大学油画専攻卒。3.11後の福島を題材にした絵本『ふくしまからきた子』『ふくしまからきた子そつぎょう』(岩崎書店)『ぼくのうまれたところ、ふくしま』(福島民友)をはじめ、『バスが来ましたよ』『あかちゃんがきた!』(アリス館)『Lifeライフ』(瑞雲舎)『おばあさんのしんぶん』(講談社)『おやこでよもう!金子みすゞそらののはらのまんなかで』(JULA出版局)などの絵本著書多数。2017年より福島県猪苗代町と東京の二拠点居住をしている。
講師 泉田淳さん東日本大震災・原子力災害伝承館アテンダントスタッフ(元双葉町立双葉南小学校長) 泉田淳さん・・・1959年いわき市出身。双葉町には1989年から住んでおり、浜通りの小学校で教頭として勤務中に東日本大震災を経験した。
第2部 防災×科学「災害から命を守ろう。科学は身近なものであるんだよ!」
概要 YouTubeチャンネルGENKI LABOでおなじみ市岡元気先生の1番弟子である実験くんが福島にやってくる!大きい災害から命を守ることについて、実験を交えながら科学を生かした防災知識を身につけていきます。※市岡元気先生は出演いたしません。
講師 実験くん実験くん・・・YouTubeチャンネルGENKI LABOでおなじみ市岡元気先生の1番弟子としてYouTubeや全国各地のサイエンスライブなどで科学の面白さを伝えている。2021年までは航空自衛隊幹部として勤務しており、本イベントではその経験を生かしながら防災に役立つ科学の知識についてサイエンスライブを披露する。
開催日時 令和4年12月10日(土) 13:00~16:00(受付:12:30)
会場 とうほう・みんなの文化センター(福島県文化センター)2階会議室兼展示室
参加対象 親子(お子様は小学1~6年生)
人数 先着50組(100名)
申し込み ご参加希望の方は下記URLからお申し込みください
特別講座の申し込みQRコード
お問い合わせ 震災伝承プロジェクト実行委員会事務局 TEL:024-523-1457(受付時間平日9:00-17:00)
主催 震災伝承プロジェクト実行委員会

新選組展2022

 本展覧会は、近年歴史学の分野でも新選組やその周辺の調査・研究が進み、明らかになった新知見を生かしながら、実際の史料から読み取れる当時の隊士の思いや姿に迫る展示内容で約200点を展示。全国的にも新選組を扱った大規模展覧会は約20年ぶりとなります。また、会津ゆかりの隊士の斎藤一に関する資料はまとまった形で展示する初の機会となります。

終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

展覧会名 新選組展2022 ―史料から辿る足跡―
会  期 2022年7月23日(土)~9月19日(月・祝)
会  場 福島県立博物館
開館時間 9:30~17:00(入場は閉館の30分前)
休 館 日 月曜(9月19日は開館)
入 場 料 一般・大学生1300円(前売券及び20名様以上の団体は1000円)
高校生800円 (前売券及び20名様以上の団体は640円)
中学生以下無料
主  催 新選組展2022福島会場実行委員会(福島県立博物館、福島民友新聞社、福島中央テレビ)
読売新聞社
問い合わせ 福島民友新聞社営業局事業部
〒960-8648 福島市柳町4-29
電話024-523-1334 FAX024-523-1634(平日午前10時~午後5時)
公式サイト 福島会場 https://shinsengumiten2022-fukushima.com/
福島・京都共通 https://shinsengumiten2022.jp/

・福島会場公式リーフレット PDFデータ

・イベント 記念対談「ダブル子孫で語る~土方歳三と和泉守兼定~」※終了しました

・イベント 記念講演会(1)「新選組局長・近藤勇を読み直す」※終了しました

・イベント 木刀絵付け体験「オリジナル刀剣をつくろう」※終了しました

・イベント 「天然理心流演武」※終了しました

・イベント 記念講演会(2)「新選組と会津藩」※終了しました

バンクシーって誰?展

 世界中に分散するバンクシーのストリート・アート。その代表作品を選りすぐって、テレビ局の美術チームが、美術館とは異なる会場空間でリアルサイズに再現します。映画のセットのようなリアルな街並みを会場に出現させ、撮影OKの新感覚没入型展示を創出します。
 また、街なかや美術館でも通常は見ることのできない、プライベート・コレクターの秘蔵作品を一挙公開。バンクシーに代わって作品の真贋を認証するペスト・コントロールにより本物認定された作品の数々で、バンクシーの足跡とその謎に迫ります。

終了しました。たくさんのご来場ありがとうございました。

展覧会名 バンクシーって誰?展
会期 2022年6月29日(水)~8月24日(水)
会場 ビッグパレットふくしま コンベンションホール
開館時間 午前9時30分~午後5時(最終入館16:30)
主催 「バンクシーって誰?展」実行委員会(福島中央テレビ、福島民友新聞社)
当日券平日土日祝日
一般 1,800円 2,000円
高・大・専門学校 1,600円 1,800円
小学生・中学生 1,100円 1,300円
公式サイト https://www.fct.co.jp/whoisbanksy-koriyama/

緑の提言・作文コンクール

 第31回緑の提言・作文コンクールを実施します。県民の「緑・自然」に対する関心と意識を高めることを目的に、広く県内の児童・生徒から作文と提言を募集し、優れた作品を表彰・発表するものです。原則、学校単位での応募ですが、個人でも可能です。

テーマ 「ふるさとの緑を考える」(身近な体験・森林や自然環境の保全も含む)
応募資格 県内の小・中学生
応募要領 小学校低学年の部(1、2年)と中学年の部(3、4年)は400字詰め原稿用紙2枚以内、高学年の部(5、6年)は同3枚以内の作文、中学校の部は同4枚を超えて5枚以内の提言または作文。1人1点。原則として学校ごとに応募
締め切り 2023年1月13日(金)必着
送り先 郵便番号960―8648(住所不要)福島民友新聞社事業部「緑の提言・作文コンクール」係
問い合わせ 営業局事業部 電話024・523・1334
表彰 部門ごとに金賞1人、銀賞1人、銅賞2人に賞状・盾・副賞、入選4人、佳作若干名に賞状・副賞を贈呈。学校賞として数校に盾を贈呈。優秀作品は5月4日付福島民友新聞紙上で紹介
参加賞 応募者全員
主催 福島民友新聞社、県森林・林業・緑化協会、農林中央金庫福島支店
後援 県、県教委、県小学校長会、県中学校長会

実施要項(PDF)

応募票(Word) ※必ず添付ください

応募者名簿(Excel) ※必ず添付ください

創刊125周年記念切手「Yell from Fukushima」販売

 福島民友新聞は2020年、創刊125周年を迎えました。
 2020年は、福島市出身の作曲家・古関裕而氏をモデルとしたNHK朝の連続テレビ小説「エール」が放送され、日本全国に心のこもった応援を送っています。
 福島民友新聞では、温かなエールを送り続けた古関氏をはじめ、作詞家・野村俊夫氏(福島民友新聞社に大正14年から昭和6年まで記者として勤務)と歌手・伊藤久男氏の在りし日の姿を記念切手にし、販売しています。

販売開始日 2020年8月1日から(売切れ次第販売終了します)
販 売 所 福島民友新聞社本社事業局・郡山総支社・いわき支社・若松支社、福島民友新聞販売店、福島市役所売店、古関裕而記念館
ネット販売 メールにて、住所・お名前・電話番号・申し込み枚数を明記のうえ、申し込みください
お支払い 切手代金1,600円(1枚)と郵送料金120円=1,720円をお振込みください(1枚申し込みの場合)
※振込み手数料はご負担ください
※2枚以上申し込みの場合の郵送料金は140円です
※8枚以上申し込みの場合の郵送料金は210円です
※入金確認後、郵送します
お振込み先 東邦銀行本店営業部 普通 3812873
福島民友新聞株式会社
お問い合わせ 福島民友新聞事業局
電話(024)523-1334

テロワージュふくしま

「テロワージュふくしま」ホームページへ

【テロワージュふくしま】

 「究極の美味しさは産地にあり!」を理念に、地域の食材を使った料理と地域のお酒の組み合わせ(マリアージュ)を磨き、国内外の方々に福島の食の素晴らしさをお伝えするプロジェクト、それが「テロワージュふくしま」です。

食器イメージ

福島県沖地震で被害にあわれたお店の方に寄贈品をお送りいたします

 令和3年2月13日の福島県沖地震で被害に遭った県内の飲食店を支援する取り組みを開始いたしました。
 地震の被害を受けた県内の飲食店や宿などを対象にグラスやカップ、皿などの食器類の寄贈先を募集しています。

[申し込み方法]

(1)氏名または団体名
(2)住所
(3)電話番号
(4)寄贈食器確認画面(PDF)から、希望する食器(原則2種類まで)と個数を記入し、メールで
「テロワージュふくしま実行委員会」(support@f-wine.org)に申し込む。

【お申し込みの際は、以下の留意事項を予めご了承頂いたうえでお申し込み下さい。】

※発送準備が整ったものから掲載し、都度更新いたします。

※寄贈先の発表は寄贈品の発送をもってかえさせていただきます。

※寄贈品は着払いでお送りいたします。着払い代金は申込者の方のご負担とさせて頂きます。

※輸送中の破損を含め、いかなる不具合、クレームもお受けできません。

※品物はいずれも店舗やイベントなどで使用した中古品であり、細かな傷などがあります。

※返品、交換はいたしません。

※リーデルジャパンのワイングラスは1ラック(16脚)を1セットとしてお送りします。

※複数の方から希望が重なった場合、ご希望の個数とならない可能性があります。

※品物の発送まで数週間かかる可能性があります(申し込み締め切り後、順次、荷造りしたうえで発送します)。

パリ日本酒実証事業概要

パリ・日本酒販売実証事業のご案内

◆「SAKETIMES」で「テロワージュふくしま」を紹介してもらいました

◆dancyu webにタイアップ記事を掲載しています

モルゴーア・クァルテット福島公演

【お知らせ】

 新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて2022年の公演は中止となりました。

 クラシックからプログレッシブ・ロックまで、ジャンルを超えた演奏で聴衆を魅了し続けるモルゴーア・クァルテットが、記憶のかなたにある名作に命を吹き込みます。

 福島民友新聞ユーチューブチャンネルにて、20年1月27日に東京文化会館で開かれた「モルゴーア・クァルテット第49回定期演奏会」のもようを公開しています。
 曲目は「ラフマニノフ=弦楽四重奏曲 第2番 二短調」など3曲です。メンバーの1人で元NHK交響楽団ビオラ奏者の小野富士さん(福島市出身)の解説と、県民へのメッセージも収録しています。是非ご覧ください。(2020年)

【前編】第49回定期演奏会 https://youtu.be/7owm8IZT-64

【後編】第49回定期演奏会 https://youtu.be/4l_BhRB9-E0

みんゆう新聞感想文コンクール

新聞を読んで、キミの感じたことを応募しよう

※応募は締め切りました。

応募資格 県内の小・中学生、高校生に限ります
作品テーマ 2022年1月1日~8月31日の日刊新聞掲載記事を読んだ感想
締め切り 2022年9月7日(水)必着

実施要項は、こちら(PDF)

応募規定は、こちら(PDF)

応募票は、こちら(PDF)

最優秀賞、優秀賞作品はこちら(PDF)

斎藤清・名作カレンダー

 福島民友新聞社は、やないづ町立斎藤清美術館(柳津町)が企画・制作する「2023年版斎藤清名作カレンダー」を販売中。
 カレンダーの絵柄には、故斎藤清画伯を代表する13点の作品を選んだ。作品は取り外して保存が可能。

体 裁 本体(390ミリ×594ミリ)に絵柄を手貼り
価 格 1部3300円(税込み)。代引販売の場合、送料・代引き手数料別途
申し込み はがきに住所、氏名、電話番号、購入部数、支払方法(代引販売もしくは、新聞販売店からの購入)を明記し、郵便番号960―8648(住所不要)福島民友新聞社営業局事業部「斎藤清名作カレンダー」係へ。ウェブサイト「みんゆうNet」からも申し込めるほか、県内の書店でも直接販売を取り扱う
問い合わせ 福島民友新聞社営業局事業部(電話024・523・1334・平日午前10時~午後4時)

申し込み